2018/09/17

イベントホライゾン開発中止と新作品に向けて諸々

長らく制作していたオリジナルゲーム。
イベントホライゾンの開発中止を決定しました。

チーム内プログラマと協議した結果、開発時間やモチベーション含め
納得の出来(完成)は難しく、お互いに開発終了で同意しました。
ご期待下さっていた方々には、ご期待に沿えず申し訳ございません。

現状のイベントホライゾンは破棄としますが、

まぐかっぷ個人として引き続き、
別のプロジェクトとしてイベントホライゾンの世界観を引き継いだ、
新規作品の制作活動を行なっていきます。

ハンドルネーム名義、作品自体を今までと異なる場での
公開を目標としているため、詳細な途中経過の発表は行いませんが、

プロジェクト・フォルクスとして作品を作り上げていきます。

2018/07/02

Mathematics The Demons Horizon

2016年の9月からThe Event Horizonを開発開始し2年目に突入目前です。その前には、
End of Star MCA:UNITYを2016年,7月26日辺りにiPhone版のテストリリースをしました。

カリフォルニア州にある某モーテルに滞在しながら今は亡きMac Book Proを使い、
極度に疲れている中、夜な夜なリリース作業をまぐかっぷが行ったのを思い出します。
End of Star MCA:UNITYも2014年から開発し、2年かかりました。
そこまで完成度や内容含めて大きいモノではないですが、時間はどうしてもかかります。

The Event Horizonは、GameEngine以外は、PGペンギンさんとまぐかっぷの、
二人による、全て完全オリジナルの手作りです。

出来る出来ない、面白い面白くない、モチベーション含めて継続する意思。
様々な障害や難題含めて、何度もプロジェクトは潰れかけました。

The Event Horizonの物語は、現実のNASA-JPL(無人探査機の火星探査)をモチーフとしています。
最終的にどのような形になるのか、リリースまでにはまだ時間がかかりそうです。

2018/05/12

The Event Horizon その33@実機出力

イベントホライゾンの様々な作業をしています。
iOSで動作するようにエラー修正や最適化等を
PGペンギンさんと共に色々進めています。

とりあえずiOS,iPhone7Plus,iPhone5で簡単な動作はするようになりました。
iPhone5でも30fps程度で今の所動作しています。

まだまだ先は長そうです。

2018/04/22

The Event Horizon その32@スマホ対応

イベントホライゾンの様々な構成作業をしています。
UIデザインも大幅に変更中でゲームもシンプルな方向に調整中です。
二転三転していますが、スマートフォン向け最適化をしていきます。

2018/03/17

MG:SURVIVE / PC

今回の内容は『MG:SURVIVE』です。
塵の海を舞台にした自足生活サバイバルゲームです。

予想裏切るストーリー性のある本編と、素材、装備品強化のために、
4人Co-opプレイで素材を集めや、レベルを上げるゲームサイクル。

序盤の難易度が高く、食料が特に厳しいので栽培施設や食料周りが充実してくると
一気に楽になり『ゲームが変化し続ける』ので本編クリアまで進められました。

2017/12/23

OPA627AU

使い続けてきたDACヘッドフォンアンプであるCEC DA53Nが故障したため、
HiFi級のDACを新たに用意しました。CEC通でDA53無印(2004年)から
CECオンリーで通してきましたが、今回は趣向を変えました。

筐体DAC-X6Jを使い、内部のオペアンプをOPA627AUと組み合わせた、
DACヘッドフォンアンプ環境を選びました。

増幅回路としては信頼性から医療機器にも使われるシリーズとの事で、
色々調べ考えて音の信号増幅でも優秀な特性になるはず!という観点から、
結果的には、癖のない非常にクリアで低音の効いた音が出ました。

好みの問題もありますが、正しい信号を、正しく増幅する方向性と、
正しい信号を、フィルタ通した改変した信号の方向性で色々分かれます。

アナログ感のある音を得たい場合は、真空管やダイナミックレンジを
リミテッドな状態にするような、答えの無い世界です。

2017/08/11

アライアンス・アライブ

今回の内容はゲーム『アライアンス・アライブ』です。
 3DSで発売され、ゲームバランスやシナリオ様々に評価されている作品です。

お使いゲー、レベル上げ作業、悪い意味で形式化しているJRPG。
再びゲームを起動し楽しみたいと思える作品は少なくなったように思います。
世の中、楽しみを満たすコンテンツは多く、敷居は上がる一方に感じます。

体験版から始めましたが、アライアンス・アライブは、最初の所感は、
古い感じのRPGで音声も無く、低予算で作られている印象のゲームで、
そこまで期待していませんでした。

しかし、シナリオの底力で体験版から、製品版を買おうと意欲が湧き、
ゲームバランスも『クリア出来ない!もう最後の一発に賭ける!』に尽きます。
お使い感も無く、自由なプレイ、ギルド要素、調整が行き届き完成度の高さ。
時代による技術や世界がどれだけ変わっても物語は変わる事はない。
アライアンス・アライブは壮大な音楽のような最高の作品でした。

2017/07/15

GhostRecon:Wildlands

今回の内容はゲーム『ゴーストリコン:ワイルドランズ』です。
全く終わる気がしない程に超広域のミリタリーゲームです。

制作がHoudiniを完全主軸にした体制で、Houdiniのコアでもある
プロシージャル要素を一定のルールに沿って広大な世界を構築し、
尋常ではない物量を実現したオープンワールドには驚愕です。

ゲーム自体は自由な方法で敵勢力の拠点を攻略するのが主に、
その他のミニゲーム要素や成長要素、ノウハウが非常に詰まっている印象です。

ロケーションも多く、砂漠地帯、ジャングル地帯、湿地、『塩湖』、雪山...etc
広いだけではなく密度も高いため『終わる気がしない』程にこのゲームは凄いです。

2017/07/13

Homefront:The Revolution

今回の内容はゲーム『Homefront:The Revolution』です。
同名の前作的なHomefrontとは様々に変わった新作です。

発売当初はかなり不具合が多かったようで一先ず時間を置いて
ゲームをやって見ましたが、非常に面白い!

S.T.A.L.K.E.R.ClearSkyにハマった人なら楽しめる全体の雰囲気。
自分の陣地を広げて行く感じや倒壊した施設群廃墟感、
攻略方法の自由度や、広過ぎず狭過ぎない丁度良いエリア区切りと
アクション性の高い探索要素や武器防具の装備成長要素等。
DLCで物語重視のAftermath,Beyond the wallも完成度が高く傑作です。

2017/05/28

Gears of War 4 :DirectX12

今回の内容はゲーム『ギアーズオブウォー4』です。
過去のGearsシリーズ3作は伝説的な過去の扱いとなり、
新たな脅威の出現から始まる新シリーズです。

ゲーム的には基本的に特に変化という大きい要素は無く、
4人部隊で行動し、気象天候が劇的に変化、破壊要素。

防衛要素やインフレ気味の展開、良くも悪くも
『Gears』100%な内容でアーケードゲームライクに楽しめます。

2017/05/14

Deus Ex: Mankind Divided

今回の内容はゲーム『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』です。
前作,Human Revolutionから続く、DeusExのリブートシリーズ続編です。

前作はステージ攻略型で探索要素が少なめのステルスアクションでしたが、
探索要素と回り道のサブクエストが増え、Deus Ex: Invisible Warに近い
箱庭感のある作品になっていました。

2017/04/10

ANDROMEDA@その3 アルコーンを狩る

休日はアンドロメダを黙々と進める位に久々にゲームにハマってます。
物語は、敵種族であるケットの真実と、銀河の支配者アルコーンに移ります。
マスエフェクト2のような惑星開拓感といい、狭くも無く広過ぎもせず、
丁度良いステージ感覚、環境毎の特殊な異常気象等様々です。

2017/04/09

ANDROMEDA@その2 Remnant-Tech

時間を忘れて、アンドロメダを黙々とプレイ中です。最初の惑星EOS。
宇宙に漂う謎の黒雲によって、環境汚染され放射能嵐から荒れ果てた星。

かつては人々の住める星だったが実際は違っていた。しかし星で発見された
超古代テクノロジーである遺跡レムナント。それは星々の『環境制御装置』であり、
アンドロメダ領域の星々にとって重要な機構だった。
再び、点々と環境システムを再起動し黒雲から星々を安定化させる旅が始まり、
本筋アンドロメダの物語がスタートした感じです。