2017/08/11

アライアンス・アライブ

今回の内容はゲーム『アライアンス・アライブ』です。
 3DSで発売され、ゲームバランスやシナリオ様々に評価されている作品です。

お使いゲー、レベル上げ作業、悪い意味で形式化しているJRPG。
再びゲームを起動し楽しみたいと思える作品は少なくなったように思います。
世の中、楽しみを満たすコンテンツは多く、敷居は上がる一方に感じます。

体験版から始めましたが、アライアンス・アライブは、最初の所感は、
古い感じのRPGで音声も無く、低予算で作られている印象のゲームで、
そこまで期待していませんでした。

しかし、シナリオの底力で体験版から、製品版を買おうと意欲が湧き、
ゲームバランスも『クリア出来ない!もう最後の一発に賭ける!』に尽きます。
お使い感も無く、自由なプレイ、ギルド要素、調整が行き届き完成度の高さ。
時代による技術や世界がどれだけ変わっても物語は変わる事はない。
アライアンス・アライブは壮大な音楽のような最高の作品でした。